p_l.gifp0n_2.gifp0o_2.gifp04_2.gifp01_2.gifp_r.gif




草津白根山



【概要】


T所在地  群馬県
U訪問日時  平成26年01月15日(水曜日)
V天候  曇り、微風
W最高峰 草津本白根山 [ 2、171m ]
X訪問山岳名 草津白根山 [ 2、160m ]  参考; 草津本白根山
Y登下山コースと所要時間  「白根火山ロープウェイ」山頂駅(09:30)→≒1.2q→(09:56)弓池北側ベンチ(09:56)→≒0.8q→(10:37)白根山山頂(10:44)→≒2.25q(湯釜経由)→(11:51)「白根火山ロープウェイ」山頂駅
 * 上記ルート図
 * 表示距離についての注記
Zその他 《1》歩行スタイル〜スノーシュー
 《2》弓池と白根山山頂との標高差〜142m
 《3》特殊なリスク要因の確認情報〜硫化水素ガスの危険性とその噴出場所(ジャンル「消防・防災・気象情報」の項)について
 《4》日程〜日帰り
 《5》同行者〜単独

【詳細】


一般に雪山は怖いイメージがある。
 雪崩とホワイトアウトがあるからだ。
 駅から山頂までのこのコースは道路と平坦な斜面の歩行だから雪崩とは無縁だ。そして片道1時間半か2時間だから天候予測さえ間違わなければホワイトアウトに遭遇することもない。だから安心して雪上散歩ができる。
 今年は去年に較べて積雪量が格段に少なかった。アイゼンでも多分大丈夫なくらいの量だった。
 山頂に近づくにつれ青空が広がり始め喜んだのだがそれもつかの間であっという間のわずかの時間で上空一面は厚い雲に覆われてしまった。山頂は強い風も吹いていたので山頂での滞在もそこそこに湯釜見物のため下山を始めた。湯釜のあの水の色は相変わらず神秘的だ。
 つくづく思う。雪景色は太陽があってこその雪景色だと。
 小生の大好きな、アンドレアボツチェリとサラブライトマンのデュエツト『Canto Della Terra』(邦訳では「大地の歌」)で最後にボッチェリが“………Mighty sun!!!”と絶唱する、あの、太陽賛歌に一も二もなく同意する。
 下山後は去年と同じく草津温泉の大滝の湯に入った。寒風の中での雪山散策の後の熱いお湯。最高の快感だ。


【写真記録】



☆☆  雪景色  ☆☆





 


sr05.gifsr45.gifsr35.gif


―  ―