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朝日連峰



【概要】


T所在地  新潟県※山形県
U訪問日時  平成24年【2012年】6月30日(土曜日)
V天候 晴れ無風 
W訪問山岳 古寺山   [ 1,500.7m ]
X最高峰標高 大朝日岳   [ 1,870.8m ]
 YX登下山コースと所要時間古寺鉱泉駐車場登山口(7:46)→≒2.8q→(10:12)ハナヌキ峰分岐(10:15)→≒1.3q → (12:13)古寺山(12:51)→≒1 .3q →(13:46)ハナヌキ峰分岐(14:00)→≒2.8q→(15:15)古寺鉱泉駐車場登山口
 *上記ルート図  
 * 表示距離についての注記
Yその他 《1》登山口と山頂との標高差〜≒940.7m
 《2》日程〜日帰り
 《3》同行者〜単独


【詳細】


 予報どおり朝から快晴無風の絶好の日和に恵まれた。 前の晩寒河江SAでWild-1の『イージーキャンパー』で寝泊りした。初めて使ってみたのだが使い心地は悪くなかった。しかしなかなか寝付かれずに寝入ったのは10時半か11時ごろだった。しかも頻尿のため何度か目覚めた。3時半ごろ起きたが、寝不足のせいだろうと思うが、体がだるい。意気も上がらない。今日の山行きは中止して、このまま前橋に帰ろうかな、とも思った。でもこの時期せっかくここまで来たのはヒメサユリを見たいと前々から思っていたので、せめてお目当てのヒメサユリだけでも見て行こうと思いなおして登山口駐車場に向かった。お腹の調子が悪いのもわかった。そこで体調が回復するまで休憩した。多少良くなったので身支度をして出発した。古寺山にもヒメサユリは咲く、というのはネットで見知っていたので、古寺山までなら往復できるだろうと思った。
 光り輝く新緑、透き通った青空、ジメジメしてない朝の冷気、申し分のない天気だ。
 ウグイスが時々さえずり、セミがにぎやかに鳴いていた。耳を澄ますと他の生き物の鳴き声も混じっていた。心地よい合唱。ここら辺はもう初夏を思わせると同時に豊かな生態系にあふれているように感じた。
 そんなに暑くなかったと思うのだが大汗をかいた。ために一杯清水と三沢清水の冷たい湧き水のおいしいこと、この上もなかった。
 青息吐息でやっと山頂に辿り着いた。
ショウジョウバカマ、シラネアオイ,ツバメオモト、サンカヨウなどとともに何本かのヒメサユリが咲いていた。実物を初めて見た。丈が30センチ弱ぐらいのか弱そうな花だった。かがくはこぶりで薄いピンク色の清楚な感じの花だった。小朝日岳を越えた熊越にはヒメサユリがもっと一杯咲いているとのことだったがそこまで足を伸ばす元気はなかった。

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 山頂からは残雪をいただいた朝日連峰の残雪をいただいた山並みが綺麗に見えた。美しかった。

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 心に一抹の寂しさを残して下山した。またの日を期して。  

【写真記録】


☆☆ ヒメサユリ ☆☆


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