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大峰山



【概要】


T所在地 奈良県  
U訪問日時  平成25年【2013年】05月16日(木曜日)
V天候 曇り後晴れ  
W標高 八経ケ岳  [ 1,914.6m ]
 X登下山コースと所要時間 行者還トンネル西口駐車場(06:19)→≒1.1q→(07:29)奥駈道出合(07:30)→≒0.7q → (07:59)弁天の森(08:01)→≒ 1.0q →(08:28)聖宝ノ宿跡(08:29)→≒1.0q→(09:37)弥山神社(09:39)→≒0.7q→(10:19)八経ケ岳山頂(10:24)→≒4.5q  [ 休憩;35分 ]→ (14:02)行者還トンネル西口駐車場
 *上記ルート図
 * 表示距離についての注記
 Yその他 《1》登山口と山頂との標高差〜≒820.6m
 《2》日程〜日帰り
 《3》同行者〜 単独
 《4》前夜泊 〜和叉又山ヒュッテキャンプ場テント泊


【詳細】


 苔むした古木が生えてる疎林の林床に石、倒木、堆積した落ち葉などが渾然一体となって横たわりその表面を苔が密生している。そこに林冠の梢の葉の間からかすかな光が降り注いでいる。
 小生はこんな感じの山の林が大好きだ。
 これまで甲武信岳、丹沢、蓼科山の亀甲池付近などで見ることができた。
 まさかこの弥山と八経ケ岳が原生林の名残をこんなに沢山残している山とは夢にも思っていなかっただけに嬉しかった。来月か再来月には苔が生長繁茂して見事な墨絵の世界になるのだろう。そして太古の息吹を感じることも出来るのだろう。いつか又今度は梅雨の晴れ間に訪ねてみたいものだ。
 また新芽と若葉の新緑のみずみずしさの何と素晴しいことだったろうか。
 山頂ではガスのため眺望がなかった。しかしその失望を埋め合わすのに十分すぎるほどの、新緑と原生林に心躍る山歩きであった。

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【写真記録】


☆☆ 原生林 ☆☆


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